今月のメッセージ

      
 
 

活きる(平成30年11月) 
− 『 人生の節目 』 −


人生に節目があることは皆さんも感じておられることではないでしょうか。 それが年齢だったり生活の変化だったり、 はたまた人との出会いだったり。 私はこんな「人生の節目」感じてきました。 年齢で振り返ってみました。20歳代は社 会人デビューを果たし親元を離れ自立した 時でした。何も分からず前に進むことだけを考えて過ごしました。 今から思えば七転び八起きしながら成長し ていた時期だと思います。30歳代は周り の変化に影響を受けた時でした。結婚から 子供たちの成長にかかる喜び。仕事や周囲 の環境での悩み苦しみからの解決そして達 成感。喜怒哀楽を感じられた時期でした。 40歳代は時間経過の早さに驚かされる時 でした。 やりたいことやらねばならないこと、考え ているうちに期限がやってくる。 やりたいことが何なのかも分からず前へ進 むのみ。順調なのかそうでないのかを自分 自身に常に問いかけていた時期でした。 そして現在50歳代をむかえ、ますます時 間経過が早くなる中、心身とも健康で過ご せるよう、焦らず慌てず日々すごしていこ うと考えています。 では、振り返った人生でいつ節目を感じて きたか?を考えた時、こう思いました。節 目は過去何度もあったと思います。でも、 それがいつなのかを今となっては明確には 覚えていません。でも、その時代には節目 を感じていたと思います。ということは、 この文章を書いている今こそ人生の節目を 実感している時だと思います。 そうして振り返る事は過去に執着している ようですが、実は果しえなかった物事をこ れからの人生で達成出来るよう私はとらえ ています。そう考えればやりたいこといっ ぱいありませんか! 「人生の節目」はそんな機会にしたいとお もっています。       

人間塾塾生 川崎 太郎

活きる(平成30年10月) 
− 『 オリジナルスマイル 』 −


 笑顔抱きしめ
悲しみすべて
街のなかから
消してしまえ 

SMAP のオリジナルスマイルの歌詞です。2011年の東日本大震災では応 援ソングとして日本中にその歌声が流 れ、今年の自然災害でも北海道地震で は今聞きたいアーティストとして SMAP が 1 位に選ばれています。 私自身がこの歌に救われたのは、11年 前に夫を亡くした時です。笑顔なんて 忘れていた日々、人と会うのがつらく て買物にも行けなかった毎日、それで も生きていかなくてはいけない。そん な日々を少しずつ笑顔に変えてくれた のがこの歌を始めとするSMAPの歌で す。もともとファンでSMAPライブに もよく行っていますが、あの真っ暗な 日々に明日の光を灯してくれたのが、 特にこの歌でした。 悲しみのない人生は、きっと無いので しょう。誰にもつらい時期はあり、そ れの乗り越え方も千差万別。そして今 も悲しみのどん底にいて、明日も見え ない状況の人もいる。でも必ず朝はやっ て来ます、それまでは心が眠り続けて いても良いのでは無いでしょうか。 そして心が朝の気配を感じてきたら、 鏡に向かって少しだけ口角を上げてみ ませんか。そこにはあなただけのオリ ジナルスマイルがあるはずです。 

人間塾塾生  うのはつみ

活きる(平成30年9月) 
− 『 死後の世界 』 −


 「人間は死んだらどうなるのか?」 古くから問われ、また、これからも問 い続けられる設問である。 自然科学的には、肉体は物質の循環として無になることはなく、分子として分散存在し、魂は無になり、消滅完結 する。 宗教的には、肉体は消滅し、魂は、霊と化し、地獄極楽に行ったり、輪廻したり、来世として存続してゆく。 果たして、どちらが正しいのか?永遠の課題でもある。しかし、人は必ず経験する事象でもある。 ここで、視点を変えて検証してみたい。 霊や魂は地上の話で成り立っているが、 人類が誕生する前や数万年後の地球を 考えた場合、霊は果たしてどうであっ たのだろうか? 霊は、どうやって誕生するのか?消滅 するのか?天国がもしあるとすれば、 その世界は、地球規模なのか?宇宙規模か?人類以外の魂は存在しているの か?・・・ 無の世界を、想像によって創出することは、ある意味で容易で、世の中に多数の宗教が乱立している所以でもある。 しかし、宗教の存在意義は、別の意味で重要である。死後の世界をイメージ し、よく導けば、今の生き方を見直し、 共存共栄の手段としての役割を担うことができる。また、別に私欲で導けば、 人や環境を貶め、不幸をもたらす。さすれば、最も望まれる考え方は? 死後の世界は「無」に帰するため、恐れることはない。今という時間を、自分のためはもちろんであるが、それだけでなく、家族・人・地域のために、 活かして生きることが、多幸の生き方となる。 自分の命も身体も、自然の一部・借り物であるという、価値観と謙虚心、感謝心の醸成が大切で、自然価値観の人間教育が求められる。      

人間塾塾生  前川 裕司


活きる(平成30年8月) 
− 『 自分への質問 』 −


スティーブ・ジョブズのスピーチの中で 『もし今日が人生最後の日だったら、僕は今からすることを“したい”と思うだろうか? その質問に対して、あまりにもノーが毎日続 くようなら、それは何かを変えないといけな い証拠だろう』という一節は、多くの方がご 存知かと思います。 この言葉は心に深く響いた事を覚えています。  生と死という字を合わせて縦にした漢字を 教えてもらったことがあります。生の一番下の一と死の一番上の一が重なり共有された字 です。それを、「しょうじ」と読むようです。 ”死”から”今”を考えることの大切さを改めて感じます。今・現在=Presence を捉えることは、まさしくプレゼントなのかもしれません。  時間は過去、現在、未来へと流れています。 しかし、時間は未来から流れているとも言われます。そのような意味からも、”死=未来” から考えることは、ジョブズの質問は非常に 感慨深いものだと思われます。  人は毎日、自分自身へ何万回と質問しており「人生の質はコミニュケーションの質で決まる」そして、「人生の質は質問の質で変わる」と言われます。寝る前に「今日、人の為に役に立つことをしたか。今日、何か新しいことを学んだか。」という質問を加えるだけでも、睡眠の質にも影響されていくのではないでしょうか。  最後に、ネイティブ・インディアンの多くの言葉中から一つお伝えします。 『あなたが生まれた時、あなたは泣いていて  周りの人達は笑っていたでしょう。 だから、いつかあなたが死ぬ時、あなたが 笑っていて周りの人達が泣いている。 そんな人生を送りなさい。』 とこのような生き方をしていきたいと考えております。      

人間塾塾生  安田 賢三

活きる(平成30年7月) 
− 『 生き方の選択 』 −


失敗というものは誰しもしたくない ものです。 ですが、失敗を恐れていては何ごとも成すことはできません。 「そんなこと分かっている」と皆さ んおっしゃるでしょう。ですが言葉 で理解していても、頭では分かって いても、実際に失敗を恐れずに行動 できている人はそれほど多くはあり ません。 新聞に王貞治選手の言葉が載ってい ました。 「現役時代からずっと挫折が先だっ た、とにかく挑戦しなければ始まら ない。挑戦すれば必ず次もある。」 世界のホームラン王として知られる 王さんですが、もちろんデビューし てすぐホームラン王になったわけで はありません。投手として巨人に入 団した王さんは、投手としてはプロ では通用せず、すぐに打者に転向し たそうです。打者に転向した後も期 待されたような結果を残すことがで きずにしばらく成績は低迷していま した。 しかし打撃コーチの部屋で畳が擦り 切れてしまうほど練習を重ねた結果、 一本足打法を完成して、その後巨人 のV9時代を支え、868本のホーム ランを打つことができたのです。 生き方は人それぞれです。安全や安 心を追求する生き方もあります。王さんのように挑戦し続ける行き方も あります。 あなたはどんな生き方を選んでいますか?      

人間塾塾生  中安 学

活きる(平成30年6月) 
− 『 “ありがとう”に活かされて 』 −


23歳の頃、「働く意味」がわからなくな りました。 大学卒業後、成果第一主義の営業会社に 就職しお金を稼ぐ事が全てと思っていま したが、押売りのような営業指示、深夜 までの飛び込み営業、契約書に押印を貰 うまでは顧客先から退出許可がでない営 業方針に働く意味を見失い、心と身体が 悲鳴をあげ、そしてそれは自分自身の存 在否定へと繋がり退職。 東京から地元の佐用町へ帰郷しました。 アルバイトはしていましたが、正社員と して働く事に一歩を踏み出せないでいる 2009年8月、佐用町で豪雨災害が発生 します。町はひっくり返った状態で「死 んでいる」と感じました。 父は職業上、自宅の事は様子を見て後回 し。「自宅はおじいちゃんとお母さんで 何とかするから、あなた達は他所へ行き なさい。」という母の言葉に従い、スコッ プを片手に当時大学生の妹と歩いて町内 の親戚が営む喫茶店へ行き後片付けを手 伝います。「みんな仕事を抱えている。 時間に余裕のある自分がやらないと。」 と強く思ったことを今でも覚えています。 喫茶店はいったん目途を付け、続いて親 戚宅です。 真夏の暑い中、泥だしや畳・家財道具の 運び出しは重労働で、大量の汗はかくし 体力も消耗し疲れ切っていました。 そんな時にかけられた「ありがとう」と いう言葉が、私自身に「働くってこうい う事か…」と気付きを与えてくれました。 感謝されたいわけでもなく、お礼を言わ れたいわけでもなく、役に立ちたいわけ でもなく、ただただその場に自分自身の 存在を認めて貰えたような気がして、手 伝いを通して自分自身が活かされている 事に気付きました。 そして現在、周囲の皆さま関係者の皆さ まに支えて頂きながら元気に仕事をさせ て頂いています。活きる。それは活かさ れる事であり、感謝以外の何物でもありません。

人間塾塾生  谷口慎一郎

活きる(平成30年5月) 
− 『 婚活 』 −


 ● コムサロンで消防団員との婚活を担当して3年になります。 過疎化の地方にお嫁さんを!!という 取り組みで始まった婚活では、過去3年間で8組のカップルが結婚されました。 全国の2016年の平均初婚年齢は男性 が31.1歳、女性が29.4歳で、5年前と比べると男女とも0.6歳上がっています。 1950年では男性25.9歳、女性が23歳でした。 晩婚化は年々進んでおり、それに伴い 母親が第一子を出産する平均年齢も30歳となっています。さらに男性の生涯 未婚率は23%、女性は14%に上昇、 結婚離れが過去最高となっています。 その背景には、社会の成熟化に伴う個 人の多様な生き方の表れと、女性の社会進出があげられます。出生率が低下する一方で、平均寿命が伸びたことで少子高齢化による経済的影響が大きく深刻な問題となっています。 コムサロンが取り組む婚活参加者の平均年齢は男女とも大体33歳ぐらいですが、今まで結婚しなかった理由に「適当な相手に巡り合わなかった」「結婚資金がたりなかった」「親の介護の為」 など様々です。 いずれにしても本当に結婚したいと思 った時期にタイミングよく相手に巡り合えず、とうとう今に至ってしまったという参加者。 そうなる前に積極的に出会いの機会を作り、結婚することによって今まで以上に潤いのある人生を送ってほしいと願ってやみません。 今年も婚活でたくさんの幸せカップルを誕生させたいと思っております。      

人間塾塾生  前川 育子

活きる(平成30年4月) 
− 『 時はめぐる 』 −


 ● みなさんも日々感じておられるのではな いでしょうか。自分の人生の中で同じよう な経験をすること。また自分の子供に自分 自身を重ねて同じ経験を感じていること。 「時はめぐる」こんなテーマでお話をした いと思います。  今年の初めより次男の大学受験に関わって います。日々慌ただしく過ごす中で色々な 体験をしました。一つはさも自分自身が受 験しているような疑似体験。親ばかとお笑 いかもしれませんが、共に悩み苦しみそし て喜びを感じる時間を共有する中で過去の 自分自身と重ねあわせ知らぬ間に自分の価 値観を適用していること。二つ目は夢の中 で自分の受験体験がフラッシュバックする こと。その瞬間、夢ながら自分が過去のそ の時間にタイムスリップしているのです。  ふと考えてみると、日々の生活でもそんな ことが起きているのではいないかと感じる ようになりました。皆さんはどうでしょう か。今回の私と同じように人生の輪廻を体 験したり、仕事上同じ境遇に遭遇したり、 また日々の生活で繰り返す経験をしてみた り、自分以外の方の経験に自分を重ねてみ たりすることはないでしょうか。「時はめ ぐる」そう感じることはないでしょうか。  大事なのは「思い出がよみがえる」「再び 同じ経験をした」「向かい合う相手に自分 の姿を見た」という事象をどうとらえるか なのです。私は今回再び現れたこの事象に 対しどのように考え行動しようかと考えま した。それは単純に自分の経験を活かして もらいたいとの願いもありますが、自分自 身の生き方を振り返り今後どう生きていく かを考える良い機会となったのは事実です。  「時がめぐる」とは自分を振り返りそして これからどう生きていくか!という考える 機会がめぐってきたと解釈しています。 実際、同一の体験がめぐって来たわけでは ありませんが、少なくとも「思い出」とと もに「過去の自分が語りかけて来た」とと らえています。  私を含め皆さんも「時はめぐる」機会に過 去の自分と会話してみてはいかがでしょうか。

人間塾塾生 川崎 太郎           

活きる(平成30年3月) 
− 『 いのちの授業 』 −


 ●昨年105 歳で亡くなった聖路加国際 病院・日野原重明先生の命に対する思いを小学4年生に「10 歳のきみへ、 いのちの授業」として届けるボランティアをさせて頂いています。 ●その中で日野原先生が伝えたい大きなテーマは「命とはその人が持っている時間」ということです。 ●命という大切なものは目には見えません、そしてその与えられた時間が後どれぐらいあるかというのも私たちにはわかりません。つまり命とはすなわち「残された時間」なのです。 ●その限られた時間を大切に使ってほしいと日野原先生は子どもたちに「人の悲しむことやいやがることに使うよりは、笑顔になって喜んでもらえることに使ってください」と仰っています。 ●そしてもう一つのテーマは自分の命を知るということで、聴診器で子どもたちに自分たちやお友達の心臓の鼓動を聞いてもらいます。これも日野原先生がお医者様ということで始められたことです。 ●いのちは続いているということも子どもたちには感じてほしいことです。 自分がここに存在するためにどれだけの命がリレーされてきたか、自分の命は自分だけのものではないということ を生まれてから10年の子どもたちに伝えています。 ●日野原先生は亡くなりましたが、先生の思いを継ぐ人たちが全国でこのような活動をされています。       

人間塾塾生 うのはつみ                

活きる(平成30年2月) 
− 『 今年のテーマ 』 −


 昨年に続き今年のテーマを、「無意識と仲良くする」こととして掲げています。人間の意識は、大きく二つに分かれます。それは、意識 (顕在意識)と無意識(潜在意識)です。意識と無意識の割合は、3%と97%と言われていま す。意識が頑張っているのは、たった3%です。 もっと高い割合で頑張っているのではと、誰でも思うのではないでしょうか。その3%で頑張 っている自分を認め、そして、ほんの少し意識 と無意識が手をつないだ場面を想像するだけで もワクワクしませんか。(あくまでも頭の中の想像ですが、ディズ二—映画の インサイドヘッドのように)車の運転を例にとると、意識しなくても運転出来る等、日々の生活の中で、無意識でやった等の言葉を多く聞きます。また、 無意識は意識の2万倍の力があるとも言われて います。無意識という言葉は、先述したように意識せずに使っていることが多く、それらとそ の力をあえて意識し、その時々に感じたことを 素直に出していけると、自分の理解へと繋がっ ていくのではないかと考えます。 自分のことほど、自分が一番分かっていないのです。自分に対し、様々なブロックがあり、それを感じることができると、改めて自分に出会 えるのだと思います。禅語に「主人公」と言う言葉があります。ご存知のように映画やドラマ で使われる主役の意味ではなく、好き、嫌いなど感情でもなく、これまで自分だと思っていた意識や感情などにかたよらず、とらわれず、こだわらず、(かとこの心)、ありのままの自分を受け入れることで本当の自分と対話ができていくのだと考えます。 冒頭の無意識と仲良くしていくことは、幸せに生きる為、望みや願いを叶える為に、五感、 さらには六感を大切にすることが重要だと感じ られます。現在、取り組んでいるハピネス・フ ォース・メソッドというものを中心に、宝物フ ァイル・絵本セラピー・カラーセラピー・タッチケア(ふれる)等というものを提供していくことが、既述した無意識(潜在意識)と仲良く、 理解できる機会を与えていただくとともに、改めて自分を知り、絆の舫い直しにつながってい くのだと思われます。                     

人間塾生 安田 賢三

活きる(平成30年1月) 
− 『 生まれてきた目的 』 −


  自分の意図とは関係なくこの世に命として送り出され、数年を経て意識を与えられる。 誕生→幼児期→少年期→青年期→ 壮年期→熟年期→老年期→死という過程で人生を歩み、そして一生を終える。  誰一人として同じ歩みは無く、 誰一人として誕生→死への例外は無 い。自分はどうなるのだろうか? 幸せになりたい!きっといつかい いことがあるはず!と思いながらいつか、終着点を迎える。  何のために生きているのか、自分なりの回答を持っている人は、 いくらくらいいるのだろうか? 自分という存在が理解できなけれ ば、その目的も掴むことは難しいかもしれない。まして、死後の自分を計ることは… 今日、一日、悔いなく生きれたか? その延長が、悔いなき人生になる。 今日、一日、幸せであったか?そ の延長が、幸せな人生となる。 今日、一日、喜びを作れたか?その延長が、喜び多き生き方となる。  どんなに楽しくても、どんなに幸せでも、その気持ちは長続きしないように、苦しみもつらさも怒りも消えてゆく。 生きること、そのこと自体が、生きる目的、 今という、一瞬を大切に生きることが、生きる目的。        

人間塾生 前川 裕司

 
 

平成28年1月〜12月 活きる


平成27年1月〜12月 活きる


平成26年1月〜12月 活きる


平成25年1月〜12月 活きる


平成24年1月〜12月 活きる


平成23年1月〜12月 活きる


平成22年1月〜12月 この子誰の子


平成21年1月〜12月 この子誰の子


平成20年1月〜12月 この子誰の子

平成19年1月〜12月 この子誰の子

平成18年1月〜12月 この子誰の子

平成17年1月〜12月 この子誰の子

平成16年1月〜12月 この子誰の子
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